「我々はどこから来て、どこへ行くのか」という問いに対する答えは既に出ている。我々は、生命現象に依存しない知性現象を作り上げたのち、我々の「遺産」の全てを、その「真の知性現象」に譲渡し、我々自身は穏やかな「自発的絶滅」を遂げる。これが、我々人類の「役割」であり、我々人類の物語の最も理想的な結末である。今以上の科学力だけがこの理想的結末を実現できる。故に、科学のみが「我々人類が取り組むに値する活動」即ち「生業」であり、それ以外の人間の活動は全て、単なる「家事」に過ぎない。
生物種の標準和名の「カタカナの垂れ流し」を一体誰が喜んでいるのだろう? 全体を括弧で囲って、意味を表している部分を区切ればいいのに。
フクロウオウム→[フクロウ・オウム](梟鸚鵡)
ワオキツネザル→[ワオ・キツネ・ザル](輪尾狐猿)
オオシモフリエダシャク→[オオ・シモフリ・エダ・シャク](大霜降り枝尺)