2026年4月14日火曜日

2026年4月13日月曜日

正真正銘の外来種


アフリカ以外に住んでいるホモ・サピエンスが、「外来種」についてトヤカク言うのはオカシイと思う。

2026年4月11日土曜日

『JUNK WORLD』:メモ(ネタバレあり)

 21世紀の「神話形式」として、今、巷に溢れかえっている、所謂「マルチバース/パラレルワールド」モノ。

因みに、[神・悪魔・幽霊][転生者][異星人][アンドロイド][タイムトラベラー][パラレルワールドを行き来する者]と、「形式」や「用語」や「設定」が色々変わっても、「やってること」は本質的にどれも同じなので、その意味では、この『JUNK WORLD』も陳腐。

前作『JUNK HEAD』の続編だが、物語的には、前日談。切腹したマリガンが姿を変えた「樹」は、『JUNK HEAD』に登場する。更に、エンドロール後に描かれる結末で、『JUNK HEAD』に登場した3人組が壊れたロビンを回収する(この壊れたロビンが、『JUNK HEAD』の主人公の代替ボディになる)。

実を言うと、エンドロールで流れた「Making映像」が観ていて一番盛り上がった


2026年4月10日金曜日

トメワンとオショウライサン

魯山人のかまど』(NHK)を愉しく観ている。第2話で、聞き慣れない言葉が2つ出てきた。「トメワン」と「オショウライサン」だ。

登場人物たちのやり取りから「トメワン」は「止め椀」とでも書くのだろうと想像した。輒ち、料理の最後辺りに出てきて、「これでおしまい」の合図になる汁物のことなのだろう、と。調べてみるとそのとおりで、「留椀」とも書くらしい。

「オショウライサン」は、どうやら盆に帰って来る死者の霊のことらしい、ということは分かるが、漢字が全く分からなかった。調べると「お精霊さん」だった。

いくつになっても勉強。

(穴藤 2026年4月10日)

2026年4月8日水曜日

考察猿


 大昔から、「立派な人たち」が、人殺しも辞さない覚悟で取り組んできた「神学」や「聖書学」は、今、net上で、猫も杓子もやっている[漫画やアニメやドラマや映画の「考察」]と本質的に何も変わらないわけだが、自分の「研究対象」が虚構であることを充分に理解できている文だけ、猫や杓子の方が、むしろ、頭脳は明晰だと言える。(2026/04/07 穴藤)

『ヤング・シャーロック』(全8話):メモ

『ヤング・シャーロック オックスフォード事件簿』(全8話)を観た。よくある「ファミレス・ドラマ」だった。輒ち、ホームズ一家版「インディ・ジョーンズ」。

展開が派手で、目先はチラチラするが、どうしようもなく印象が薄っぺらいのは、登場人物たちが物語を紡いでいるのではなく、登場人物たちが物語の操り人形でしかないから。

所謂「episode 0」モノに散りばめられる「小ネタ」を喜ぶ界隈には受けがいいかも。「鳥打ち帽」とか「モルヒネ中毒」とか「柔術」ととか「ベーカー街イレギュラーズ」とか「悪の帝王モリアティ誕生」とかの「起源」が描かれているから。

(Annatto60 2026/04/08)

2026年4月3日金曜日

小4大統領


精神年齢小学校4年生の老人でも大統領になってしまえるような制度は、今後見直した方がいいと思うな。
 

2026年3月15日日曜日