2025年11月29日土曜日

『ぼくたちん家』第7話:メモ

*今回も二周した。由紀さおりは無論好かったが、亀を「逃がして」しまったあとの犬二匹の「演技」にもヤラれた。

*このドラマの好さは、「通奏低音」として流れている諦観だと、この第7話で確信した。可笑しみも悲しみも苛立ちも、全て、この[諦観という通奏低音]の上で繰り広げられている。それが好い。

*あと、[麻生久美子と光石研が出ている日本テレビのドラマ]ということで、かつての名作『泣くな、はらちゃん』を思い出した。諦観が通奏低音として流れている感じもすごく似てる。