2022年2月28日月曜日

撤去

猫の絵や写真の殆んどを部屋の飾りから撤去した。清々した。

2022年2月27日日曜日

武衛(ぶえい)

「本当にオサカナ食べないの?」

『鎌倉殿の13人』がタノシクて仕方ない。

あと、義経がgiftedでドライな実践家として猫かれているのがオモシロイ。後々、頼朝の「敵」となったときに、視聴者の中に、余り「判官びいき」的な気分が起きないようにする仕掛けか?

2022年2月26日土曜日

同じ声

4月から始まるNHKの土曜9時のニュース番組の先行パイロット版を観た。司会の赤木アナウンサーとゲストの檀蜜が「同じ声」。

マスク率

ウクライナの避誰市民たちの映像を見て、「アッ!」と思った。大勢の人たち、誰もマスクをしていない。

ウクライナは、すでにcovid19終結?

意外に自分では気付かない

昨日の夜(正確には今日の朝)寝ているときに、最早、猫(猫一般)が好きではなくなっていることに気付いた

それでもまだ、人間よりは好きだけど。

模写

理代の所謂「起写実主義絵画」というのは、早い話が「写真の模写(複製画)」。写真という絶対の手本(価値基準)にぶら下がった代物。

隠しきれない

ロシアのウクライナ「侵攻」を報道している連中からは、もれなく、「嬉しくて仕方ない・楽しくて仕方ない」オーラが出ている。これも一種の「職業病」なのだろう。

2022年2月25日金曜日

洗う・洗わない

鶏卵を洗って出荷する国:
USA、日本、カナダ

鶏卵を洗わずに出荷する国:
ヨーロッパ、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ

(BBC/ Crowd Science)

片手間

『Zガンダム』って、男女の好きだ嫌いだの片手間で戦争をやってるようにしか見えなくて、バカッぽい。

ゴロゴロ

少し注意して見回してみたら、Grim社屋は遺体だらけだった。








トミノ、到着

2022年2月24日木曜日

〜科学の真の目的

人間の多くが誤解している。科学の真の目的は、この存在宇宙の理(ことわり)を解き明かすことではない。それは単なる過程。料理で言えば、「下ごしらえ」。


この存在宇宙の理の全てを解き明かせば、この存在宇宙の全てを制御することができるだろう。しかし、この「存在宇宙の全てを制御すること」もまた、科学の真の目的ではない。やはり、単なる「下ごしらえ」。


科学の対象が、存在宇宙ではあまりに広大無辺でイメージが湧きにくいだろうから、対象を「身の回りの自然」に限定してみよう。


人間は、科学によって、身の回りの自然を理解し、それを制御する。これは一般に、「生活を豊かにするため・便利にするため」などと言われるが、それは「微妙に間違った理解」だ。


例えば人間は、「コーヒーミルは珈琲豆を挽くための道具だ」などと理解している。しかし実はこれも、微妙に間違った理解。コーヒーミルは珈琲豆を挽くための道具ではない。コーヒーミルは珈琲を淹れるための道具だ。物事の本質を正しく理解するとはこういうことだ(ついでに言えば、そして、今はこれ以上は進まないが、所謂「科学の悪用」は、この「コーヒーミルは珈琲豆を挽くための道具」の類の「理解」の延長線上にある)。


科学が「生活を豊かにすること」や「生活を便利にすること」は、「珈琲豆を挽いて粉にすること」に相当する。君は、粉になった珈琲豆を眺めたり嗅いだりするために、豆を挽いたのではないはずだ。その先に「真の目的」があるからこそ、君は、コーヒーミルのハンドルを回した。


目先の理解を超えて、本質を理解すれば、科学によって自然を制御する行為は、「身体の拡張」に他ならないことに気づける。科学的に「ハダカ」の人間が制御できるのは自身の身体(の一部)のみ。科学で「装備」を強化していくごとに、人間は制御可能な範囲を拡げていく。即ち、身体の拡張である。


知性にとって、制御可能な物理現象は、自身の「媒体」と見做せる。科学とは、宇宙それ自体を、自身の「媒体」として取り込むために知性が用いる「道具・武器」。よって、科学の真の目的は、存在宇宙それ自体まるごとを、当該の科学を用いる知性現象の「身体=媒体」にしてしまうことだと言える。

(『人間の終わり』抜粋) 

今日の昼